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ブログな人々はしらけてなんかいない

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bk1で購入し、メール便で自宅に届くはずであった「月刊!木村剛」VOL2が、こともあろうに輸送途中で紛失され、代品の手配ということになった。しびれを切らし、銀座の旭屋書店で購入し、ようやく手に入れることができた。

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タテタカコという名のカナリア

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「そら」タテタカコ
23日の昼、吉祥寺のライブハウス「STAR PINE’S CAFE」で、「うたたねホリデー」と銘うったタテタカコのライブコンサートがあった。

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読売新聞が死んだ日

日本プロ野球史上初めてのストライキが実施され、新聞各紙の日曜の朝刊には、その関連の記事が躍った。
多くの新聞やTVマスコミが、選手会の苦渋の選択に対して同情的な論調を張る中にあって、読売新聞が一面トップで根来コミッショナーのインタビューを掲載しつつ、社説では「何が選手たちの真の望みなのか」という噴飯もののタイトルで、今回のストの責任を選手たちに一方的に押しつけ、さらにご丁寧なことには「試合を拒む選手の背中など、子供たちに見せたくないのだ」と子供たちのことまで材料にして説教を垂れていた。

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2010年、映像メディア・ビジネス 未来への旅(2)

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ユビキタス(ubiquitous)という言葉の語源はラテン語で、「神は同時に、いたるところに存在する」という意味だという。パソコンの基礎技術をはじめ数々の革新的なテクノロジーを開発したゼロックス社のパロアル研究所が、90年代の初頭に、この言葉を用いて「ユビキタス・コンピューティング」という概念を提唱した。

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2010年、映像メディア・ビジネス 未来への旅(1)

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ベンチャーキャピタリストの原丈人(はら・じょうじ)氏が、先週の9日、丸の内で「アライアンス・フォーラム」というイベントを開催した。

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これからの「OL」マーケットは、30代が牽引する

このブログに何回も登場してもらっている、村井君のはからいでシティ・リビングの西編集長に某外資系ホテルが主催した船上パーティーで久しぶりに会うことができた。私は20代のまだ駆け出しの頃の西さんを知っていたのだが、10数年ぶりにお目にかかった西さんは、OLのオピニオンリーダー紙、シティ・リビングの編集長としてさらに美しさに磨きがかかり(このフレーズ強調)、輝いておられた。

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グーグルニュースの曼荼羅あるいは神学

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グーグルニュースの日本版のサービスが先週から始まっている。
日本の主要マスコミの最新ニュースが、マスコミグループの枠を越えて、あたかも曼荼羅のように一覧できる状態で提供されている様は、まさに画期的といえる。結局のところ、インターネットは、検索に始まり検索に終わる。今やネット世界の神学は、「サーチエンジン」になったということを、このグーグルニュースの画面は何よりも雄弁に物語っているだろう。

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共同通信ブログ再開!~初心を忘れないで欲しい~

共同通信のブログ「署名で書く記者のニュース日記」が、ほぼ2ヶ月の休止を経て、31日に再開された。再スタートをまずは祝福したい。

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長嶋の心のフットワークは永遠に不滅です!

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私が子供の頃、下町の遊びの王様はベーゴマだった。川口あたりの鋳物工場で作られた鋳造のコマには、野球選手の名前などが彫られていて、床(トコ)と呼ばれるバケツにゴムシートなどをかぶせた「スタジアム」で自慢のベーゴマを持ち寄って闘わせては遊んだものだ。

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