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Lost in Translation(ロスト・イン・トランスレーション) とサントリー「響」

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「Lost in Translation(ロスト・イン・トランスレーション)」について前回の記事とは別の角度から取り上げてみたい。
この映画では、ビル・マーレイが演じる主人公のボブは、日本にサントリーのウィスキー響のCM撮影のためにやってくる「外タレ」の設定になっている。撮影現場での日本人のディレクターとのやりとりがこの映画のハイライト部分のひとつだ。ディレクターは、主人公ボブの演技について色々注文を出すのだが、言っていることがほとんど意味不明、少なくとも翻訳不可能といった内容で、間に入った通訳は、結局「あっち向いて笑え」としか訳さない。私も含めて観客は、途方に暮れる主人公の表情や、わめき散らす日本人ディレクターの姿に苦笑する。

驚いたことだに、こうした場面に日本人蔑視を見て、この作品を批判をしている人たちがいるようだ。

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<再>私はこの企画に投資する

「週刊!木村剛」で私のトラックバックコメントを取り上げているのはうれしいのだが、本意が理解されていないようなので再トラックバック。

<「月刊!木村剛」に出版社3社が名乗りをあげました!>より引用

・・・この企画、是非、実現しましょう」とノリノリの人がいたと思えば、「カトラー」さんのように、「これは夢の続きか、はたまた奇跡への序章なのか」とおどけてみせる方もいらっしゃいます。・・・・

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