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懲りない人々、シリコンバレーの魂

 私が初めてシリコンバレーに行ったのは、2000年の12月のことだった。その時期は、ちょうど米国のインターネット・バブルの熱狂が頂点にまで達し、甘い砂糖菓子が崩れるように自壊過程に入ったことが鮮明になり始めていた頃に当たる。
ベンチャーキャピタリストやITインダストリーの面々のコミュニティーで一世を風靡した雑誌「Red Herring」のパブリッシャーだったTony Perkinsが「インターネットバブル」という本を著し、インターネット関連株は全部売り払えと警告を発していたが、その後のバブルの崩壊の激しさは、彼の見通しをも上回り、Red Herring自体も休刊に追い込まれる結果となった。

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日本の玄関はどうなっている?

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安全が崩壊しているのは、住宅ばかりではない。日本の玄関口、「港湾」の安全をめぐって事態が大きく動き始めている。

テロリストが新潟に潜伏していた理由

5月、ドイツで逮捕されたアルカイダのメンバーと見られるフランス人、リオネル・デュモン容疑者が、02~03年にかけて新潟市内に潜伏していたことがわかり、大きな衝撃が走った。

アルカイダのメンバーが4回入国 新潟市内に潜伏(asahi.comより)

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