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マキアヴェリスト・ヤッシーの毒まんじゅう

tanaka_yasuo
短い夏休みから戻ってブログをチェックして見たら驚いた。
小泉首相の郵政解散について書いた記事が木村剛氏の週刊!木村剛で取り上げられ、アクセス数が3倍になっていた。木村氏から「森田実の政治評論を超えた」「座布団10枚あげちゃう」とまで持ち上げられると、政治は門外漢の私としては、冷や汗もの、もうこの辺の話題に突っ込むのはやめにしておこうと思ってい矢先に、田中康夫長野県知事と小林興起らの造反議員たちが記者会見を開き、新党「日本」の立ち上げを発表するという動きがあった。で、性懲りもなく、また記事をエントリー。

全体として奇妙な印象が残る記者会見であった。自民党の公認がもらえず、自分の選挙区に対立候補を立てられた自民党造反議員たちにとってみれば、打つ手が無い所にまさに「渡りに舟」の話だったと想像できる。並んで記者会見に臨んでいた小林興起などは、前回、小池百合子が対立候補として立ったと伝えられた時に見せた、苦虫をつぶしたような顔に比べると終始上機嫌であった。

わかりにくいのは、ヤッシーこと田中康夫である。長野から衆議院選という国政の場に何故わざわざ乱入してきたのか。
いや、今回の選挙に県知事を辞めて立候補するわけではないので、乱入というより「場外から大声で野次を飛ばしてきた」と表現する方が適切かも知れない。
ただ、新党「日本」の党首として名乗りを上げたことから、近い将来、田中が国政に大きな野心をもっていることは明らかになった。田中康夫流の言葉でいえば、「地方から中央を変える」ということになるのだろうが、その足がかりをこの新党「日本」に求めていると考えられる。

マキャヴェリストとしての小泉、田中

田中康夫という政治家は、小泉純一郎と並んで「マキャヴェリズム」という言葉の本質を理解している日本の中では数少ない政治家のひとりと考えている。マキャヴェリズムというと、「目的のためには手段を選ばない」という意味で使われているが、実はこれは大きな誤解である。マキャヴェリが著した「君主論」のどこを読んでもそんなことは書かれていない。

「君主にとって、信義を守り、術策によらず、公明正大に生きて行くことが、いかに称賛に値するかは、だれでも知っている。しかし、現代の経験によれば、信義を顧慮せず、術策によって人々の頭を混乱させることのできた君主が、むしろ大事業をなしとげている。しかも、結局、彼らのほうが信義に立脚している君主たちをしのいでいるということがわかる。 
 ところで、戦うためには二つの方法があることを知らねばならない。一つは法によるものであり、他は力によるものである。前者は人間本来のものであり、後者は野獣のものである。しかし、多くの場合、前者は十分でなく、後者にたよらねばならない。したがって、君主は、野獣と人間をつかいわけることが必要である」(君主論)

ここでマキャヴェリは「信義だけを守り、たんに公明正大な君主よりも、権謀術数に長けた野獣のような君主の方が、しばしば国民の利益になる」という歴史の真実を述べているに過ぎない。小泉純一郎や田中康夫がマキャヴェリストといえるのは、ほとんどの日本の政治家が「根回し」や「利害調整」を専らとしているのに対し、彼らは自らの政治理念や政策を「権謀術数」によって実現することに躊躇しないからである。こうした政治家としての姿勢が何故必要かといえば、今の日本が抱えている政治的な課題のほとんどが、マキャヴェリが生きた時代と同様、調整や根回しによって解決できるような問題ではないからだ。今回の郵政民営化法案にしても、その背景にあると考えられる「都市」と「地方」の格差の問題、グルーバル化や公共サービスのあり方の問題など、どれをとっても、従来の自民党的「足して二で割る」ような調整手法で解決できるような問題ではないことは明らかだ。

田中康夫の権謀術数

それでは、今回の「乱入劇」で田中康夫がマキャベリストとしてめぐらしている「権謀術数」とは何だろうか。
その全貌は、はっきりしていないが、まず考えられるのは、公明党に次いで政権のキャスティングボートを握る存在になるという戦略だ。造反議員がかなりの数に達したということで、小泉が指名した、いわゆる刺客候補が、かなり健闘したとしても、自民党は負けない戦いはできるかも知れないが、大勝することはできないという読みが働いている。仮に自民公明の与党勢力が過半数をかろうじて上回るだけというような事態が生じれば、国会のキャスティングボートを第4の勢力が握る可能性が生まれてくる。
民主党も従来からいわれているように1枚岩ではない。現在は、岡田代表のもと「政権奪取」という目標によって求心力を保っているが、今回の選挙で「自民党が負けない状況」言い換えれば「民主党が勝てない状況」が生まれれば、その求心力は一気に瓦解する。岡田代表もその場合は、辞任すると明言している。
その場合は、民主党からも離反者や第4勢力を作る動きが顕在化してくるだろう。
第4勢力をつくるという動きが顕在化してくるのには、もう一つの理由がある。それは公明党がいつまでも政権のキャスティングボートを握っていることへの嫌悪感の高まりだ。このことは、マスコミや政治家は、誰も表立って言わないことだが、フラストレーションのマグマは、かなり溜まっているといえるだろう。政界ばかりではない。産業界でも公共事業などの分野で公明党に近い企業が力を伸ばしていることを苦々しく考えている経営者の声を聞くようになった。

田中康夫は郵政民営化賛成論者

話をもとに戻そう。田中康夫が描いている「権謀術数」とは、今回の選挙を通じて、かなりの確率で進行すると考えられる政権再編や勢力地図の塗り替えに、将来の国政参加を睨んで足場を築くことにある。「郵政民営化」の問題は田中にとっては、実は主テーマではなく、極論すればどっちでもよい問題に映っていると考えられる。その証左として、今回の新党「日本」は、郵政民営化それ自体について、反対とも賛成とも言っていない。小泉の「郵政民営化法案」に対しては民営化の後のヴィジョンが見えないから反対という、甚だわかりにくい言い回しに終始している。実は、田中康夫は、以下に紹介する発言を見てもわかるように、郵政の民営化そのこと自体に対しては、バリバリの賛成論者である。小林興起ら造反議員達と連携するために「手段」として、小泉「郵政改革」に反対して見せているに過ぎない。

定例記者会見での田中康夫知事の発言

やっぱりね、私は基本的に、郵政の民営化って賛成ですよ。何というのかな、離島に郵便局がなくなるみたいな、そういうセンチメンタルなことを言っているけど、それはなくなるわけはない。ただ、都会ではね、既存の郵便局を含めてのそういう組織が必要かどうかということになればね、これはやっぱり、亡くなったヤマト運輸の小倉さんが言っていたけども、ああいうところの宅急便なんていうのは、やっぱり取扱所というのは郵便局の数よりも多いわけですからね。そういうところに頼めばですね、もっと早く届くケースもある・・・(後略)

tanaka_yasuo_yassi
田中康夫を担ぎ出した造反自民党議員たちも、よほど甘ちゃんでない限り、そうした田中の思惑は判っているのだとは思うが、小泉のマキャヴェリスト的手法に嫌気して、自民党を飛び出し、マスコミ受けが良く、改革者イメージのある田中康夫を党首にすり寄ったのだとしたら、彼らは気を付けた方が良い。田中康夫という政治家は、小泉純一郎よりもっと手段を選ばぬマキャヴェリストである可能性が強い。小泉には山崎拓という盟友がいるのに対して、田中康夫には理解者や盟友という存在がいない。恐らくそうした存在を必要としない精神構造を持っている人物なのだろう。「噂の真相」に連載していた田中の「ペログリ日記」(現在は週刊Spa!に移籍)を読んでいたが、こうした文章を知事という公職に就きながら書き続ける神経は、「変人」を超え、ほとんど「野獣」に等しいというべきである。

2月15日(日)  長きに亘って「噂の眞相」誌に寄稿せし「東京ペログリ日記 田中康夫の過激な1ヶ月」が、同誌の休刊に伴い、目出度くも「週刊SPA!」へと移籍が決定。「田中康夫の東京ペログリ日記リターンズ」と名称変更して、今号から毎週連載。知事就任後は「長野県知事ドキュメント」を冠していた前連載に倣い、「信州コモンズ革命編」と副題も。今にして思えば「篇」を用いた方が、より田中康夫的であったか(苦笑)。 「ペログリ」とは往時、僕が交接せし白百合女子大のT嬢が発せし「ペロペロちゃん、グリグリちゃん」が語源。即ち、前者は愛撫、後者は抽送。抽送とは、今は亡き川上宗薫氏の造語。因みに抽送にもピッチングとローリングが存在し、グリグリちゃんは後者の概念。即ち、自己満足でなく相手満足の無私なる精神、なあんて。・・(後略)(東京ペログリ日記)

「窮鼠猫を噛む」という言葉がある。追いつめられた弱者(ネズミ)が開き直って強者(猫)に反撃するということの例えとして、今回の新党を結成した自民党造反議員を評するのにしばしば使われている。追いつめられたネズミは、なりふりかまわず、手近に見えたヤッシーというまんじゅうを喰ったのだが、それは間抜けで凡庸なネズミたちにとっては、命取りとなる「毒まんじゅう」である可能性が強い。

(カトラー)

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Comments

カトラーさん、おひさしぶり。それにしも、マキャベリズムという見方。うーん、冴えてる。

Posted by: miyakoda | 2005.08.24 at 11:16 AM

>近い将来、田中が国政に大きな野心をもっていることは明らかになった。

述べられているところの「方向」はその通りだと思います。
しかし彼が野心を持っているのは「国政」ではなく、首相もしくは首相同等の注目を浴びる地位です。
しかし日本は公選制ではありません。
首相になるには仮に自民で出馬し、衆議院議員に当選したとしても、相当の時間がかかります。
注目度も「ワン オブ ゼム」の国会議員の出馬はありえないでしょう。
県知事の任期は来年8月までです。
再来年4月は都知事選です。知事は選挙一発勝負です。最近の石原さんへの迎合ぶりや、
東京での露出を考えると合点がいく部分があります。あくまで私見ですが。

Posted by: italo design | 2005.08.24 at 11:45 AM

italo designさんの話に、また、深く納得。

Posted by: miyakoda | 2005.08.24 at 12:09 PM

お、おもしれー。
目から鱗でした。
いやぁ、正直この辺はわからんかったなー。
田中のやっさんはあんまり興味なかったんで。

今日から田中知事は人間ウォッチの対象だな。

Posted by: トリル | 2005.08.24 at 04:21 PM

とても面白かったです。一ヶ所だけ野暮なツッコミをおゆるしください。
×ボード
○ボート(もっと凝ればヴォゥトw)
詳しくはgoogleでキャスティングボードあるいはキャスティングボートを検索してみてください。

Posted by: き | 2005.08.24 at 10:09 PM

「き」さん、キャスティングボートのご指摘ありがとうございました。早速、修正いたしました。今後ともよろしくお願い申し上げます。

miyakodaさん、お久しぶりです。miyakodaさんのブログでも拙文を取り上げていただき、ありがとうございます。私自身は権謀術数をめぐらすなどということは、できぬ性格で(最近はむしろ健忘症)、社内政治なども含めて「政治」的な事柄には疎い方なので、この話題にあまり深入りしないようにと考えています。
italo designさんのご指摘に、私も納得です。
田中康夫という人物は、自分に注目が集まることにパラノイア的に固執する傾向があり、ある種の人格障害ではないかという指摘もありますね。ご指摘の通り、ワン・オブ・ゼムのポジションでは納得できないということかもしれません。

Posted by: katoler | 2005.08.25 at 10:03 AM

 初めて書き込みいたします。
それにしても楽しくよまさせていただいてるんですが、カトラーさんの視点って本当しおもしろうですね。
 
 毒まんじゅうなんて表現をいまどき使うなんて。青木さんを思い出しました。
 
 キムタケさんもいってましたが一度サンプロか朝生に出演されてみて、その視点で論客達と討論していただきたいものです。

Posted by: ソクラテス | 2005.08.25 at 11:56 PM

http://ameblo.jp/worldwalker/entry-10004197489.html

田中康夫効果、証明されましたね(笑)

Posted by: worldwalker | 2005.09.11 at 10:21 PM

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