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移民問題を問う④~自分の姿しか見えない蝦蟇蛙、鏡の罠~

Imigration_optimism_score 移民問題を考えていくと、その反作用として、日本人とは何なのかという問が生まれてくる。

前回のエントリー記事に対して「移民が入ると日本がけがれる」「移民は外来種のピラニアのようなもの」というコメントが書き込まれたことには少なからず驚かされた。相手がどう見えるかというのは、実は自分の心の反映、自己イメージの投影でもある。自分の心の中にある怖れが、移民に対する歪んだイメージを作らせているのだろうか。

しかし、これも考えようで、移民や外国人に対して仮にステレオタイプなイメージを抱いていたとしても、それ自体は固定的なものではなく、こちらの心の持ちようでいかようにでも変わってしまうものであることを示しているのかも知れない。

移民の肯定イメージは接触度に相関する

 Strangerさんが、そのことを裏付ける興味深いデータがあることを紹介してくれた。Bryan Caplan自身のブログで「Seeing is understanding(出会うことがわかること)」という記事の中で、移民に対する肯定的イメージは、結局のところ、移民との接触度に相関しているというデータ(図)を紹介している。このことを日本流に言いかえれば「袖振りあうも多生の縁」ということになるだろう。昔の人は良いことをいった。「移民」という抽象的な実体としてではなく、生身の人間としてとらえることが移民問題を考える上で、ひとつの出口になるのではないかと思う。

この文章をまとめながら、私 自身も気づいたことなのだが、移民とか、外人という言葉は、ちょうど「日本人」という言葉を自明の言葉として使っていることと表裏一体の関係をなしてい る。日本人という言葉がもっている、等質感、一体感をポジとすれば、移民や外人という言葉はそのネガにあたるメッセージを発している。逆にいえば、「移 民」のイメージを変えることは、そのまま日本人の自己像を変えることにつながるのかもしれない。移民の問題を議論すると、感情的になりがちなのも、結局そ れが、鏡となり日本人という言葉の持つイメージ、日本人の自己像に直接反射してくるからに他ならない。

周りを鏡でとり囲まれた蝦蟇ガエル?

ところで、日本人の自己像、いいかえればアイデンティティとは何なのだろうか。数多の日本人論が出ており、最近では「国家の品格」なる本も大ベストセラーになっている。アイデンティティなるものに対して、私自身は自分のアイデンティティも含めて懐疑的である。
自 分探しをやっているほど私は暇でないし、自分のことがそれほど好きでもない。そうした観点からすると、日本人ほど日本人論や日本人が好きな人々はいないだ ろう。自己像に過敏になりすぎるその姿は、周りに鏡を張り巡らされた蝦蟇ガエルが、自分の姿にじっと見入って、ピクとも動かないというイメージに重なりあ う。

このブログにも何回か登場していただいている、雑誌ソトコトの海外特派員でコスモポリタン・ライターの「にむらじゅんこ」さんが、最近、「パリで出会ったエスニック料理」 (木楽舎刊)という本を出した。にむらさんは、パリに10年以上住み、雑誌ソトコトでの3年間にわたる連載中、パリのスニックレストランを1000軒以上 しらみつぶしに食べ歩き、そこでのエスニック料理や移民の人々の暮らし、息遣いを紹介することを通じて、日本ではまだほとんど知られていないフランスの多 文化的状況を見事にレポートしていた。1年の半分以上を海外で過ごしている、にむらさんだが、彼女にして子供の頃、故郷の田舎町にイラン人の労働者を見た 時には「怖い」と感じたという。そうした典型的「日本人」だった彼女のメンタリティを変えていったのは、パリでのフランスの移民の人々との交流だったとい う。

にむらさんの「パリで出会ったエスニック料理」の対極に位置するのが、現在、ベストセラーになっている「国家の品格」という本だと思う。この本の著者、藤 原正彦氏が言っていること自体、私は否定も肯定もしない。端的にいえば関心がない、日本に対する愛情表現としてこうした言い方もあるだろうと思うだけだ。 ただ、驚くのはこうした「日本話の本」が公称100万部を超えるベストセラーになる世相が存在しているということだ。この本がベストセラーとなる背景に は、前回のエントリー記事のコメント欄でトリルさんが、Espresso Diary@信州松本さんのブログの記事を 引きつつ紹介していた、日本の中に醸成されている閉塞感が大きく関係しているのではないかと思う。日本の美しさを懐かしむことは勝手だが、それは、今や世 界の先進国の中で、最も高い自殺率を誇る?!この国の危うさや病根を見ないで、相変わらず鏡に映った自分の姿を見て、悦にいっているに過ぎないのではない のか。

鏡のバリアの一歩外に出る

たぶん、必要なことは、周りにはりめぐらされた鏡のバリアの一歩外に出てみることではないかと思う。同じバリアでも、イスラエルがパレスチナ居住区に建てているコンクリートの高壁の方が、可視化されているだけ、まだマシかもしれない。見えないバリアは、われわれの無意識を閉じ込める。移民の問題を考えているのも、それが、鏡のバリアに外に出る通路のひとつになると思うからだ。「日本人は~」といったとたんに、人はたやすくこの「鏡の罠」に落ちる。鏡の外に出てみよう。そうすれば、違う景色が見えるかもしれない。


(カトラー)

この項続く

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移民問題を問う③ ~大変化に気がつかない茹で蛙~

移民問題を問う② ~メルティングポットからサラダ・ボウルへ~

移民問題を問う① ~思考停止状態から脱却せよ~

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Comments

日本人、外国人という区別ではなく、日本という今自分が生きている場所に利益をもたらし貢献しているひとは誰でもありがたいし、逆に、貢献するどころか不利益ばかりまきちらすひとは、日本人、外国人の区別なく困り者だなというのが私の考えです。
注:利益、不利益というのはお金だけを基準にした考え方ではありません。

そういう面で日本に住んでいる人達を、日本人、外国人の区別なくみてみると、日本人だからということで「OK」、外国人だからということで「No」とは単純に言えないとおもいます。

いずれにしろ、数多くの多様な考え方に触れるというのは、ボーダレス化がどんどんすすむ社会でよいことだと私は考えています。(日本人として自分たちの歴史、文化、アイデンティティを大事にすることも非常に大切ですが)

Posted by: ADELANTE | 2006.06.07 at 03:00 AM

エーと、今回のエントリー内容は・・・移民問題なの?

帰属意識の薄いコスモポリタン的心性は国家エゴを越えるためにある程度健全だし社会に必要。
彼らに活躍の場を提供するにやぶさかではない。
例えばカルロス・ゴーンさんね。
カトラーさんも、そう。

だけど移民を進めると、そういう選別は機能しないだろうから、アイデンティティクライシスを抱えるであろう生活保護集団を新たに抱え込むのは不可避だと思うの。
ゆっくりやらなければ多分統計的には対費用効果がどんどん鈍化して負債化すると思う。

もともと帰属意識が薄いのだから、既にできあがった彼らの良いトコ取りすれば良いんじゃないの?
優秀な留学生を一本釣りとか。
小金持ちがその辺を安心して歩ける国って少ないよ。

現代日本は多分生活感の気薄から差別問題が想像さえできない人が多い。
何らかの真綿で絞めるような差別が無いとは言わないけど、外から来た人には至ってそういう意味では住み易いのと違うかな?

わざわざ彼らのリゾートを荒らす事もないのと違う?
日本は息苦しいと思っていたら、後から考えると自分には地上の天国だったと考える穏健なコスモポリタンが世界中に大量に発生するような気もしない訳でもない。

どう思う?カトラーさん。

Posted by: トリル | 2006.06.07 at 08:38 PM

トリルさん、毎回コメントありがとうございます。
ご指摘の点は、良くわかります。移民問題は、まず現実に即して考えることを優先すべきで、「移民を入れることが良いことなんだ」というように倫理的なアプローチが強すぎると禍根を残すことになるでしょう。必要性と受け入れの現実性がマッチするポイントを見出すことが重要だと思います。
日本の労働市場には、移民を受け入れる余地などないんだというようなコメントをされてきた方もいましたが、私はそうは考えていません。現状、議論されている介護分野(フィリピン)、マッサージ(タイ)など、サービス分野でも技能に裏打ちされた職種があると思いますし、IT分野でインド人の存在感が増しているのは、世界的な趨勢です。日本人の職場が奪われるというような議論をしてみても無意味で、現実の方が先行しています。
トリルさんが、いわれるように日本への留学経験のある人たちに長期の就労ビザや場合によっては国籍の取得を認めることで、優秀なアジアの人材が米国の大学などに向かわず、日本をめざすというような流れが作れれば、日本のソフト・パワーを高める観点からも重要な政策になるでしょう。その意味で石原都知事が、留学生などから移民をうけいれるべきといっているのは卓見だと思います。
問題は、移民問題の周辺には、入管法しかなく、こうした議論を行う官僚機構も基本となる戦略や政策も、それを反映した法律も存在していないことなのです。

Posted by: katoler | 2006.06.09 at 12:59 AM

>IT分野でインド人の存在感が増しているのは、世界的な趨勢です。
ネット上でビジネスできますから、移民を受け入れる必要はないですね。

>問題は、移民問題の周辺には、入管法しかなく、こうした議論を行う官僚機構も基本となる戦略や政策も、それを反映した法律も存在していないことなのです。

スパイ防止法と共謀罪の設定の方が先だと思います。
まずは、不法入国者、不法滞在者を排除することから始めましょう。

Posted by: む | 2006.06.09 at 07:22 AM

まぁ、入管法が「原則ダメ」って法律だから「体裁悪い」ってのはある、本音であっても。

自由貿易だけど非関税障害って方が陰湿だけど周囲から切り崩しできるだろうと思わせるのはあるよな。

既成事実化してる不法入国者のうちで、既存雇用側が身元保証をして15歳未満の就学児童がいる世帯主の場合とかは、犯罪の事実がなければ暫く観察期間を設けた上で、日本国籍修得の意志を確かめても良いんじゃないかな。
国籍がいらん等と言うなら、不法入国なんだから保証人が費用持ちでお国に帰って貰うか。

まぁ難しいな。
ケースバイケースというなら「原則でダメ」は今後も続くだろうね。

でも真面目に働きに来ただけなら、あんまり恨みを買うような風にはしてほしくないな。
それぞれ辛い事情もあるだろうし。
情けは他人のためならずってか?

Posted by: トリル | 2006.06.09 at 08:46 PM

私は自身を日本に愛着を感じている平均的日本人だと思っています。カトラーさん言うところの「肉弾戦」を繰り広げた同朋は数知れず 今もそれは続いています。だからこそ「けがれる」「ピラニア」とつい口走ってしまう心情を、「日本人の醜い正体見たり 偏見差別だ」と鬼の首でもとったように切り捨てる などということは出来ません。
 社会の現実を等身大に受け止めて生きる 守るべきものを抱えた生活者としての、防衛本能からくる警戒心としての偏見であることが理解できるからです。
 中国・韓国の反日教育や、ナチスの反ユダヤ人教育が育んだ 現実とは乖離した攻撃的偏見と別物であることは明らかでしょう。
 身の回りで発生する外国人による犯罪、その被害にあった友人や知人を持つ同胞がどれほど存在するのか自殺者の人数以上に知っておきたい数字です。
 身を守る警戒心は偏見と紙一重、いや偏見そのものとして存在してこそ 初めて機能する場合だってあるのです。
 夕飯の買い物をしている母親がその場に不似合いな若者や外国人とすれ違ったとき思わずショルダーバッグをたすきがけにしてしまう、偏見です。
 かわいい我娘が、「駅を出てから変な人がついてくる迎えにきて」「どんなやつだ」「改札を出るとき私をじろじろ見ていた外国人の男達」「驚いたことを言う娘だ、そんな偏見を持った娘に育てた覚えはない」愛するものにこんな仕打ちをする人間はいないでしょう。 ましてや「お前は肉弾戦が足らない、彼らと食事でもして来い」とは現実社会を直視する限り狂気そのものです。
 警戒心を機能させるための必要悪だとは言えその偏見を放置すべきではないでしょう。しかし解決策は限られているのです。そしてそれは 地球上で いや先進国の中でだったか まあどちらでも良いが「最も醜い日本人」を改造することでは断じてないと思います。外国人犯罪の発生率を劇的に下げるだけのことです。大量の移民との肉弾戦がこの問題を解決するなど空論ではないですか。
 外国人犯罪の夥しい犠牲者を軽くひとまたぎしてこの問題を語ることに何の意味があるのでしょう。
 
 カトラーさんの語る移民問題がいくつものデータで彩られているにもかかわらず、私の腑に落ちない原因がカトラーさんの日本人に対する強烈な攻撃的偏見にあるのだとコメントせざるを得ません。残念なことです。

Posted by: 武井 | 2006.06.10 at 01:13 AM

日本に移民を入れようとする人って、「日本の釣りをもっとエキサイティングなものにするのだ!」といって、日本中の河川にブラックバスをばらまいた連中と同じ論法を使っていますね。

「欧米でバスフィッシングは当たり前で~」
「すでに日本の河川にはブラックバスが放流されているから~」

結果、ブラックバスは日本の自然を守るために日本中で駆除の対象になってしまいました。

歴史を振り返れば、移民が排斥され、駆逐されるというのは珍しくもないわけで…
虐殺やら内線やらの火種になる移民という社会実験は他の国でやってほしいものです。

Posted by: む | 2006.06.11 at 12:37 AM

間違いなくいえることは、価値観はもちろん、言葉も文化も肌の色も違う人々が、地球の環境とか、保健医療の問題とか、同じ目標のために力を合わせる時代になってきたことは確かだと思います。日本人だけでできることは限られているのですから。皆さんの論議とは離れてしまって申し訳ありませんが、私自身、異文化を理解する度量を、はぐくんでいかなければと私は思いました。

Posted by: かずこ | 2006.06.11 at 02:28 AM

>武井さん、いつもバランス感覚のある丁寧なコメントをありがとうございます。
しかし、今回のご意見に対してはいくつか反論を申し上げたいと思います。
外国人の犯罪に関しては、警察当局やメディアも含めて、アナウンスされることが多くなっていますが、そうした喧伝の仕方自体が、外国人という枠組みを前提に統計をとっており、前提そのものが疑問です。例えば、ここ数年、中国人の凶悪犯罪が増えているとわれていますが、彼らは中国人だから、そうした犯罪を犯したのでしょうか。中国人の遺伝子がそうした犯罪に彼らを導いているでのしょうか。それは、不法入国等でもともと犯罪性の高い人間が中国から入っているからではないですか。あるいは、日本国内における不安定な経済状況やコミュニケーション不全が犯罪に彼らを走らせているのではないですか。だとすれば、不法入国を取り締まったり、日本語教室を来日滞留外国人のために開くことの方が重要ですね。統計を調べていただければおわかりになると思いますが、逆に来日韓国人の犯罪率は、日本人に比べて著しく低い数字になっています。その理由は、明らかだと思います。韓国の経済発展で来日する韓国人は、すでに食うや食わずの状態ではないからです。したがって、このことも別に、韓国人が日本人に比べて犯罪性が低いということを物語っているわけではないのです。外国人犯罪などという、曖昧な枠組みで議論をすることは意味がないのでもうやめにしましょう。ただ、現実的な問題として、犯罪志向性の高い人間が海外から流入してくるのをどのように防ぐのかということを考えるのは、重要です。そのためには、繰り返しになりますが、どのような人々に対して日本の門戸を開くのかという、移民政策が逆に必要になるのです。石原慎太郎氏が、不法入国者に対して厳しく対応する一方で、留学生などには移民の門戸を開くべきという議論を展開しているのは、きわめてまっとうな話だと思っています。
また、武井さんは、私が「日本人に対する強烈な攻撃的偏見」を持っているとおっしゃりましたが、それは大きな誤解だと思います。このエントリー記事で自らの姿しか見ない日本の人々を蝦蟇蛙に例えたりしたことが、他の方々(武井さんではなく)からは不評のようですが、日本人が蛙に例えて貶めたのではなく、鏡の外に一歩出て見ることが大切ということを言っているのだということは、武井さんも含め、私の文章を読んでいただいている、普通の文章読解力を持っている方々には理解されていることだと考えております。
ちなみに外国の人々に対して、日本の話をする時は、一切、日本の悪口をいわないようにしています。それは、家族を批判するとの同じだからです。
また、大変個人的な話になりますが、私自身は大学でも日本文学を専攻しましたし、高校時代から大学を卒業するまで、師について謡曲(能楽)を学んだりしました。「愛国心」というような、自民党ご推薦のゾッとするようなく言葉で、そうした自分の心情を表現することはしませんが、日本文化に愛着と誇りを持っていることをご理解ください。
どこにも帰属しない、抽象的な個人やコスモポリタンというものは、理念的にはありえても、現実に成立するかどうかは、甚だ疑問だと思っています。恋人や家族、自分の国を認めた上でコスモポリタンとして振舞うことがこれからは求められるのだと思います。別の言い方をすれば、日本人であることと、コスモポリタン的であることは、海外の人々を色眼鏡で見ることをせず、こちらが持っている価値観を、いったん『』に入れて見る、鏡の外に一歩だけ出て見るということができるなら、決して矛盾するものではない
と考えています。

Posted by: katoler | 2006.06.11 at 11:44 AM

>日本国内における不安定な経済状況やコミュニケーション不全が犯罪に彼らを走らせているのではないですか。

これって、何か根拠のある話なのでしょうか?


>、逆に来日韓国人の犯罪率は、日本人に比べて著しく低い数字になっています。その理由は、明らかだと思います。

日本人と比べて何の意味が?
他の来日外国人と比較するべきでしょう。

Posted by: む | 2006.06.11 at 07:30 PM

結局
カトラー氏の意見は変わらない
移民は受け入れるのがエリート先進国の
地球市民が行う最良の政策だってね

支那や朝鮮の本当の内情なんて分かるはずも無いのに
欧州のような成熟した人権意識や社会制度が
これらの国にありますか?

おっと無意味でしたね
なんせカトラー氏のブログですから
そう言えばドイツでネオナチのデモがありました
WC開催中に
そう言えば米国でも英国でも小学校の時に
愛国心は勉強します
他の国でも同様でしょう
少なくとも他国の国旗を燃やしたりはしないし
敬意を払うのは当然でしょう

Posted by: 半兵衛 | 2006.06.12 at 05:46 PM

The second fantastic program is my personal favorite, and it goes by the name of Color Scheme Designer. Instead of just telling the girl about the time you got in a fight in high school, talk about what you learned from that event itself. Baltic amber is actually a fossilized piece of tree resin.

Posted by: ace hardware vigoro anvil lopper | 2013.11.15 at 02:33 AM

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