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麻生太郎の部落差別発言と自民党総裁選レースの行方

Rouzen 福田首相の辞任を受けて、自民党の総裁選レースが始まった。
安倍、福田と1年ももたずに政権を投げだす結果となり、政治状況は完全に行き詰まっtている。既に各マスコミでも報じられているように、自民党としては、総裁選を派手に盛り上げることで、次期新内閣の支持率を精一杯盛り上げたところで一気に解散、総選挙というシナリオを描いているようだ。国民的人気が高いとされている麻生太郎が本命視されているが、予断を許さない。前回の安倍辞任の時も麻生はいったん本命視されながら、福田の出馬によって、一気に風向きが変わってしまった。

前回の安倍辞任では、実はそれは麻生が仕組んだものだとするクーデター説が流され、麻生の評判が、がた落ちになった。いわゆる麻生包囲網がしかれ、そこに福田康夫が出馬の意向を示したものだから形勢が一気に福田に傾いてしまった。
この麻生包囲網の形成から福田の担ぎ出しに至る流れの中で大きな影響力をもった人物がいる。既に政界を引退している野中広務である。安倍が辞任した直後の「時事放談」という番組に出演して、幹事長の麻生にも大いに責任があるにもかかわらず、安倍から政権を禅譲しようとしているのはクーデターにも等しいと強く批判した。
しかし、既に政界から姿を消して4年余りが経過していた野中が、どうして強い執念を持って反麻生の動きに出たのかは、ほとんど報じられていない。

最後の場面で麻生太郎を面罵した野中広務

Photo 野中広務は、2003年10月に政界を引退したが、その最後の自民党総務会に出席し、満座の中で麻生太郎を以下のように面罵したことが、魚住昭のノンフィクションルポ「野中広務 差別と権力 (講談社文庫)」の中で生々しく描かれている。

「総務会長、この発言は、私の最後の発言と肝に銘じて申し上げます。・・・・
総務大臣に予定されておる麻生政調会長。あなたは大勇会の会合で『野中のような部落出身者を日本の総理にできないわなあ』とおっしゃった。そのことを、私は大勇会の三人のメンバーに確認しました。君のような人間がわが党の政策をやり、これから大臣ポストについていく。こんなことで人権啓発なんてできようはずがないんだ。私は絶対に許さん!」

魚住昭のルポは、被差別部落の出身である野中広務の政治家としての半生を綿密な取材に基づき描いたものであり、野中広務という稀有な能力を持った政治家の明暗と多面性を鮮明に浮かび上がらせている。野中は、57歳という遅咲きで中央政界にデビューしたが、その手腕が買われて、異例のスピードで権力中枢まで登り詰めた。相手の弱みを握り、恫喝ともいえるような手法で容赦なく政敵を潰しにかかる激しさを持つ一方で、ハンセン病の元患者たちが国の行政責任を問う訴訟に対しては全面的に尽力を惜しまないなど、弱者の心の痛みを理解し、共有できた政治家だった。森政権下で「影の総理」といわれた幹事長時代が、野中の政治家としての絶頂期だったが、森内閣が倒れた時に、次期の総裁候補に野中を推す声が高まった。野中は、そうした声に対して自分は総理総裁の器ではないとあくまで固持したという。麻生太郎の差別発言は、そうした野中の総理総裁の可能性が取りざたされていた時期に飛び出したものだった。
麻生のこの発言は、後に国会でも取り上げられたが、麻生は「そうした発言はしていない」と否定している。野中は、それに対して、証人をつかんでいることを明言しながら、政治家としての最後の場面に臨み、麻生太郎を目の前にして完膚無きまでに面罵したわけだが、魚住のルポによれば「麻生は、何も答えず、顔を真っ赤にしてうつむいたままだった」という。

麻生太郎の部落差別発言を報じない大マスコミ

欧米であれば、麻生のように人の出自に関する差別発言を行ったら、間違いなく、その時点で政治家としての生命は終わりだろう。政界では、部落差別発言をおこなった麻生に対して野中が痛烈に面罵したことは、周知の事実だが、大マスコミに報じられることはなかった。
それを報じることは、野中広務という政治家が部落の出身であることを公知のものにすることであり、メディアとして部落問題にコミットすることを意味する。意図的にか、無意識的にかはわからないが、部落問題と聞くと過剰に臆病となる新聞、テレビといった大マスコミは、麻生の部落差別発言を、野中と麻生の間の確執として捉え、あえて矮小化して見過ごしたのである。

野中広務という政治家は、自分が部落地域の出身であることを隠そうとしなかった。むしろ、部落差別という現実に甘んじ、「部落対策」の名のもとにアメとして与えられる利権に寄生している部落関連団体と真っ向から対峙した。差別は自助努力によってしかなくならないというのが、野中の一貫した信念だったからだ。
野中にとって部落差別と闘うことは彼を権力の中枢まで押し上げる推進力にもなっていたのだが、自分の出自を敢えて公にすることを望んでいたわけではなかった。魚住昭の野中に関するルポが、月刊「現代」に連載された時に著者の魚住に対して「私のことは、仕方がないが、君が部落のことを書いたことで、私の家族がどれほど辛い思いをしているか知っているのか。そうなることが分かっていて、書いたのか」と涙をにじませながら問い質したという。

野中の政治家としての最後の叫びを、マスコミが取り上げなかったのは、別の見方をすれば、政界を去っていく野中に対する「武士の情け」だったとも考えられるが、状況は変わった。麻生太郎が、この国の宰相となる可能性が生まれているからだ。当初、小池百合子と麻生の一騎打ちになるとの話もあったが、小池百合子が反麻生の動きの受け皿になることを嫌って、麻生、森善朗のラインが動き、与謝野馨を今回の総裁選に担ぎ出した。その結果、安倍辞任の時のような、麻生包囲網をひくことは困難になっている。しかし、今後、野中は、あらゆる手段を使って、体を張ってでも、麻生の前に立ちはだかろうとするだろう。
問題なのは、マスコミや政界だ。自民党の総裁選大安売りを囃し立てるばかりで、麻生太郎が野中広務に対して投げかけた部落差別発言をきちんと取り上げ、この人物が、そもそも宰相の座に就くに値しない、単に口の軽いだけの67歳のお坊ちゃんであることをどうして指摘しないのか。

アキバオタクからローゼン閣下と呼ばれる麻生

麻生太郎は、前回の福田康夫との一騎打ちになった総裁戦で、秋葉原で街頭演説を行い、「アキバオタク」と称する若者達から大喝采をうけた。マンガ好きの麻生が、羽田空港で「ローゼンメイデン」を読んでいたところを見られたことが話題となり、マンガオタクたちの間では麻生は「ローゼン閣下」と呼ばれて人気があるそうだ。自分のホームページでもニートの問題に言及しながら、以下のような若者論を述べている。

「・・・時代が急激に変化していった時には、いつの場合でも、社会の中で身の置き場に迷う人が多く出たものです。幕藩体制を破壊するのに大いに貢献した官軍側の下級藩士は、近代明治国家の創造後には居場所を失い、無気力になっていたろうと想像します。しかし、当時は貧しく、生きていくのが大変な時代でしたから「武士の商法」とからかわれながらも、皆、懸命に生きて行こうと努力したんだと思います。それに比べ今は豊かです。働く意欲が無いのは中流でなく下流だ、なんて言って煽っても、余り意味がないように思います。
  全ての人が『仕事での自己実現を・・・』なんて煽られりゃ、世の中は失意と落胆に満ち溢れる結果しか生まないのではないでしょうか。豊かな時代には、「自己実現」を達成したくて頑張る者は思う存分やればよい。しかし、全ての人に創意工夫を求めて、「自己実現」を要求するのは間違っているのではないかと思います。今の時代は餓死する程の貧しさが存在する訳じゃありません。ニートはニートで彼らのペースで、スローライフをゆっくりと生きて行くことを、世の中が認めてもいいんじゃありませんか」

「食えない時代じゃないんだから、のんびりやってりやいいんだよ」という麻生の言い方をニートと呼ばれている若者達は、果たしてどのように受けとめるのか聞いてみたい。
よくよく考えると、こうした麻生の言い草は、案外、麻生財閥の跡取りとして、生まれてこのかた食うに困ったことのない自身の実感を素直に語っているだけなのかも知れない。ただし、それは、耳障りこそ良いかも知れないが、ニートたちにとって何の問題解決にもなっていない。

倫理的な観点からいえば、麻生がこここで発している「あまり、高望みをせず、ニートはニートらしく彼らのベースで」というメッセージは、仮にそれが同じニートの立場から発せらたものなら、若者の生き方のひとつとして認めることもできようが、麻生のような為政者の立場から言うことは、「武士は武士らしく、百姓は百姓らしく」、あるいは「部落民は部落民らしく」と、「○○らしさ」を強要した封建領主と何ら変わるところがない。

要するにアキバの若者たちが、喝采しているローゼン閣下とは、口のひん曲がった「封建領主」のことなのだ。少なくとも、麻生が言っている「ニートはニートらしく」というメッセージと野中広務を指して「部落出身者を日本の総理にできないわなあ」と貶めた差別発言とは、ポジとネガ、コインの裏表のような関係にあることを知っておく必要があるだろう。

そして、「○○らしく生きる」とは、部落に生まれ、「自助努力」こそが、差別を撲滅する唯一の道と信じ、差別に甘んじる同じ部落の人々とも激しく闘ってきた野中広務が最も憎んだ、奴隷の思想に他ならない。

(カトラー)

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Comments

http://kokkai.ndl.go.jp/SENTAKU/syugiin/162/0094/16202220094003c.html
まぁ、麻生氏本人が国会答弁で根拠を示して否定しちゃってますからね。
野中氏の言ったことがそのまま実際に彼が話したそのままのことだとしたら、逆に野中氏が嘘をついていたことになりそうです。
その意味でも武士の情けというのは正しいのかも知れませんね。

Posted by: | 2008.09.12 at 07:01 PM

2ちやんねる等に代表されるネットには麻生を支持する馬鹿な子供が大勢いる。右翼といっても彼らに思想的背景や論理があるわけではなく、少数派に対する根拠の無い優越意識に根ざした(それすら無自覚であろうが)反在日・反朝・反韓・反中・反部落の言動があるだけだ。それもネットの中だけでいきがってるだけで実社会でなにか活動できる度胸や行動力があるわけではないから、目障りという点以外では実質無力だ。
 ただこういった連中が増えていくことは不快ではある。
ゴーマニズム宣言が出版された頃からそうした馬鹿ガキが増えていったように見受けられる
ただでさえ日本は周辺諸国すべてと問題を抱え、そのすべてに嫌われている国なのに、こんな連中が増えたのではますます嫌われていくだろう事は容易に想像できる

中国でよく言われる日本人をこきおろす話がある
「日本人と食用蛙とは顔がソックリだが、食用蛙と異なるは
似ても焼いても食えない、という点である」

Posted by: | 2008.09.12 at 10:47 PM

>日本人と食用蛙とは顔がソックリだが、食用蛙と異なるは似ても焼いても食えない、という点である

上等じゃん、としか言いようがないんだがw

Posted by: | 2008.09.13 at 12:40 AM

>野中広務

平成11年12月、錦繍山記念宮殿を訪問した際の野中直筆の記帳で
ある。
 「ご生前中に三度にわたりご会見の栄を得ましたことに感謝し、金日成
  主席閣下の不滅の遺徳が、朝鮮民主主義人民共和国の永遠の発展と
  日本国との友好発展の上に、大いなるお導きを願い、永久不変万年
  長寿をお祈りします」

オウム真理教への破防法適用を潰したり、北朝鮮の砂砂利利権や同和利権にずっぽりはまっていたそうですね。

http://knnjapan.exblog.jp/4326326/

Posted by: むまきる | 2008.09.13 at 01:11 AM

麻生さんは多分その様な事を言ったと思うw
但し野中さん自身が自分は総理の器ではないとあくまでも固辞する中もしくは後での発言だと思うので、麻生さんなりに客観的に日本の現状認識を述べてしまっただけじゃないかな?
逆にその後の野中さんの怒りようは、解放闘争における言葉尻を捕らえた機会主義のように思えるし。
まぁ野中さんの「お前が言うな」という態度は許容範囲だが、家柄良いけど柄が悪いのは麻生さんの持ち味でもあるなぁ。
私がそう思うとかそう思わないかは、まぁ、まったく無価値な訳だけどw
カトラーさんはこのエントリーでは主眼は麻生氏批判のためにしたんだろうけど、客観性を持たすなら野中さんに無批判に肩入れし過ぎだと思うけど?
私の気のせいかな?

Posted by: ト | 2008.09.13 at 10:12 AM

今発売されている週刊文春でもこの発言が取り上げられています。国会答弁で否定したから何か?それなら、国会答弁でP献金を否定し、創価学会の意向で公明党が動いているわけではないと答弁しているのだから、当然創価公明の関係を追及するのをやめるんだな?麻生に恋してとっても甘い見方をするクズの皆さん!

Posted by: どいつもこいつも | 2008.09.13 at 11:35 AM

横レス。
P献金w
>当然創価公明の関係を追及するのをやめるんだな?
>麻生に恋してとっても甘い見方をするクズの皆さん!
この前後の繋がりが分からんよ。
前段は民主の石井議員などの勢力?に問い掛けて、後段では、あ~自民賛助派に言ってる?

まぁ無党派の私が麻生さんに甘く期待してる半分は、カトラー氏や反麻生メンタリーへの面当てというかパロディーみたいなものなんだが。
小泉氏が応援してる小池女史の方が良いか?
ケチを付けようと思えば誰にでも付けられるよ。
公明の議員さんて池田名誉会長に「君、ウチから立候補しなさい」って言われてなるもんだと思っていたから、議員をさせて貰ってるお礼に上納金なんてw
議員歳費は全部党へ差し出して、だから経費は党持ちでお小遣いだけ貰ってるもんだと思っていたよw
ギブアンドテイクなら奴隷扱いよりマシなんだけどな。

Posted by: ト | 2008.09.13 at 11:19 PM

> 「日本人と食用蛙とは顔がソックリだが、食用蛙と異なるは
> 似ても焼いても食えない、という点である」

こういう民族差別な事を言われて、中国人に友好的になれる日本人なんているわけ無いじゃん。
中国人は全員人殺しだと日本人が言っても、中国人は日本人と友好を築けるのなら、それはそれで凄いけどね。

Posted by: TT | 2008.09.14 at 03:23 AM

> 2ちやんねる等に代表されるネットには麻生を支持する馬鹿な子供が大勢いる。右翼といっても彼らに思想的背景や論理があるわけではなく、少数派に対する根拠の無い優越意識に根ざした(それすら無自覚であろうが)反在日・反朝・反韓・反中・反部落の言動があるだけだ。

反在日・反朝・反韓・反中・反部落なら右翼ですか。随分とおめでたい頭をしてますね。

反日暴動や日の丸をヒステリックに焼く姿、反日デモで日本の国鳥キジを大使館前で屠殺して生の生き肝を食う姿は、日本に特別愛着を持たない人間でも、彼らを嫌うに十分となる、獣のような姿でした。

それに、部落も部落で、差別を逆に利用して特権みたいな物を得ている現状に憤りを持っているでしょう。特に、ワーキングプアは。

Posted by: TT | 2008.09.14 at 03:28 AM

> 2ちやんねる等に代表されるネットには麻生を支持する馬鹿な子供が大勢いる。右翼といっても彼らに思想的背景や論理があるわけではなく、少数派に対する根拠の無い優越意識に根ざした(それすら無自覚であろうが)反在日・反朝・反韓・反中・反部落の言動があるだけだ。


それは、右翼的な言説というものがあまりにも敷居が低いからですよね。論理より、フィーリングに根ざしている。右翼が全員馬鹿とは思いません。でも、右翼になることは短絡的で、おめでたすぎます。


TTさん、おめでたいのは、あなたの頭ですよ。

Posted by: un | 2008.09.14 at 10:46 AM

もう少し民度を上げましょうよ。
部落差別は賎視と差別という点で近代の自由民主主義と相容れないものでしょう。「部落解放」を名目にした利権化と逆差別は徹底的に批判するべきですが、それは「部落差別は悪い」という原理のうえに成り立つことですね。
反日・反中・反朝・反韓・反米・反露・反英・反仏・反独・反西・反葡・反蘭・反墨・反伯・反越・・・(笑)、書いていると、こうした反○となどという無内容な空言がいかにくだらないか、わかると思いますが・・おめでたいアタマの方々にはわからないんでしょうね。
部落差別の言辞を吐く人が自由民主主義を看板に掲げる政党の党首になるとしたら・・非常に珍しいことではないけれど、その程度でしかないということですね。残念ですが。

Posted by: mm | 2008.09.15 at 01:30 AM

皆さんコメントをありがとうございます。
麻生太郎は、67歳になるということだが、この人物の政治家としての根本的な欠陥は、まともな戦後体験をしていないことにあると思いますね。
まともな戦後体験というのは、普通の日本人が、敗戦の挫折と貧困の中から立ち上がっていった、生々しい実体験のことです。人間の思想とは、何も書物や哲学書の中にあるのではなく、その人が必死に生きてきた軌跡そのもののことをいう。麻生太郎には、そうした意味での「思想」や「哲学」が欠落していると思う。まあ、それは、麻生個人の責任ではないが、日本人のほとんどが、食うや食わずで必死になっている時代に、じいや、ばあやに育てられ、学習院に送り迎えされていたわけだから、「思想」を形成しろといったって無理な話ということでしょう。この人物が言っていることを聞いていると全てが借り物で、どこかで聞いたようなことばかり、要するにお坊ちゃんで育ちが良すぎて底が浅いんです。本人は、「生まれは良いが、育ちは悪い」とか言って悪ぶっているようですが、足立区育ちの私にいわせれば、麻生なんて、足立区に放り込んだら3日と持たない。
この人物の行動のモチベーションは、雑草になれないコンプレックスだと思います。田中角栄、野中広務的なものには、絶対に勝てないということを本人が一番良く分かっているから、べらんめえ調で自分のひ弱さを隠そうとする。麻生にとっての思想や哲学とは、書物やマンガの中にあるもので、全てが取り替え可能で、テーブルに並べさせるとガラクタばかりでしょう。アキバオタクと称する若者が、麻生に同調するのは、たぶんそうしたガラクタ性に自分たちと同じものを感じ取るからでしょう。誤解してもらっては困るが、そう評することで、私はアキバオタクやガラクタ性を貶めようとしているのではない。一国の宰相が、ガラクタおやじでは困るといっているだけだ。

Posted by: katoler | 2008.09.15 at 02:11 AM

麻生太郎はシエラレオネにダイヤモンド掘りに行かされて、その最中に革命まで起きた中で操業してたそうですが、足立区というのは革命中のシエラレオネよりもタフな町なんでしょうか?

Posted by: | 2008.09.15 at 04:42 AM

シエラレオネに行ったとしても、彼らのお世話&おもりをしているのは我々のような低価で雇われている日本人ですよ。自分も海外でコーディネイト・通訳をやっていましたが、あの手の方々の大半は、ひとりでもトイレにいけないような方々です。そして、あたかも誰の助けも借りずに自分の功績にしてしまいます。

Posted by: un | 2008.09.15 at 10:07 PM

>まともな戦後体験というのは、普通の日本人が、敗戦の挫折と貧困の中から立ち上がっていった、生々しい実体験のことです。

ま、しかし民主の鳩山氏や多くの二世政治家にもそれは言い得るんじゃまいか?
又、その理屈だと戦後体験をした苦労人ならオーケーという意味にも取れるけど、そう安直な事でもないでしょ?
それとサブカルは子供でも取っ付き易いから安易に見られるけど、サブカル好きが安易かどうかは別問題と違うか?
結局、客観性を装うよりも「見ようによっちゃ不安や不満に妙な理屈をつけて自説にコジツケてるだけのエントリーなんですけどね」と開き直ってくれた方が、読み手の警戒心を解けると思いますがどうでしょう?

Posted by: ト | 2008.09.15 at 10:59 PM

トリルさん、こんばんは
そもそもブログとは私語のさざめきなので、私の場合もその流儀でやっていることをまずはご理解ください。足立区育ちの私にいわせれば、麻生みたいな奴は、一番化けの皮をはいでやりたい野郎ですね。選民意識にどっぷりつかっているくせに、べらんめえ調やらサブカル好きを気取って、みっともないったらありゃしない。鳩山のように、端から坊ちゃんキャラで押し通せばよろしいものを。
アキバのオタクきどりの頭の悪い子供たちは騙せても、足立のじいさん、ばあさんは、騙せやしません。
まあ、部落差別発言を公然とやっても、政治家をクビにならない、相撲協会よりも幼い政治環境だからこそ、こうした成熟しないひん曲がった政治家がちやほやされるのでしょう。

Posted by: katoler | 2008.09.16 at 12:25 AM

やはりここは小澤なのか。ただ民主党が政権をとって、さらなる超バラマキ社民主義路線にシフトしたら100%日本経済は破綻するとおもうんだけど。

Posted by: ta | 2008.09.16 at 12:19 PM

両論併記の点からコメントする

1998年韓国の金大中大統領が来日した。
この時出された「日韓共同宣言」で

「総理大臣(小渕)は、今世紀の日韓両国関係を回顧し、我が国が過去の一時期、韓国国民に対し多大の損害と苦痛を与えたという歴史的事実を受け止め、これに対し、痛切な反省と心からのお詫びを述べた。」

そして金大統領はこの表明を受け入れた。

これは、過去の日本が韓国に対して行った事が”悪”であったと認めてしまった事となった。

具体的な事は一切触れず、日本の過去は全否定された。

時の官房長官は野中広務である。
彼はこの共同宣言をうけて「両国の歴史について神経をいらたたすような発言がないように。歴史の歯車を逆に回す事がないように」と発言した。

こうして自民党内左翼が「売国奴」となり国柄を売ったのにも関わらず、この約束は3年後の教科書検定にたいする韓国の内政干渉という形であっさりと破られてしまった。

この責任を野中氏はどうとるつもりなのか?

麻生氏の発言は本当であるなら謝罪せねばならない。岡崎の洪水についてもだ。

だが、あなたは野中という虎の威を借りているだけだ。猛烈な主観論で自分に酔っているだけだ。
人の悪い所しか見えない可哀相な奴だ。

野中氏を持ち上げているが、彼は森政権を作った密室の政治家の一人だ。
裏で何をやっているかわからない。
公然と言った事だけとらえては何も真実が見えないよ?

Posted by: 攘夷 | 2008.09.16 at 10:45 PM

盛り上がっているところ申し訳ありませんがカトラーさん。

>口のひん曲がった「封建領主」

ここの「口がひん曲がった」原因は、とある病気であるという事実をあなたはご存知なのでしょうか???
本人にまったく責任のない病によって、死ぬので消えない身体的障害を負った人物に対してこういう表現を使うのはいかがなものかと思います。

聴力障害者に対して、「つんぼ」
視覚障害者に対して、「めくら」
ダウン児に対して、「きもい顔」

誠にいいにくいのですが、カトラーさん、単にあなたが無知であったとしても、あなたの発言からは野中氏を「あの部落民」と言い放った麻生氏と同種に匂いがぷんぷんいたしますw

Posted by: ハスミ | 2008.09.16 at 11:19 PM

ハスミさん、はじめまして、コメントをありがとうございます。
「口のひん曲がった」という表現は、例えば、美川健一さんが「口をひん曲げて」歌っているのと同じ意味で、彼の表情の個性としか考えておりませんので、悪しからずご理解をください。むしろ、麻生氏に対する毒は、「封建領主」という言葉に込めていますので、こちらに対するご批判なら甘んじてお受けします。

ハスミさんが、ここで指摘されようとしていたのは、「差別用語」の問題なのでしょうか。
それとも麻生氏が、過去の病気や身体的障害によって、口が曲がり、コンプレックスを持っており、そのことを指摘されると、ひどく傷つくということをおっしゃりたいのでしょうか。
私は、てっきり彼の根性がひん曲がっているので、口も曲がってしまったのかと思いましたが、病気だったのですね・・・

そうすると、以下に並べた「失言集」も全部、病気によってひん曲がった口が、勝手に言ったことなのでしょうか。だとしたら、麻生さんをえらく傷つけてしまったことになりますね。


(豪雨被害について)「安城や岡崎だったからいいけど、名古屋で同じことが起きたらこの辺、全部洪水よ」(08年9月14日)

(民主党への政権交代を例えて)「ドイツはナチスに『一度やらせてみよう』ということで政権を与えてしまった」(07年8月)

「(日本の農産物が高いのは)アルツハイマーの人でも分かる」(07年7月)

「消えた年金の突き合わせで受給者はもっと貰えるかもしれない。こらあ、欲の話だろうが」(07年12月)

「創氏改名は朝鮮人が名字をくれといったのが始まり」(03年5月)

「安さだけなら核(武装)の方がはるかに安い」(03年5月)

「高齢者の85%は周りが迷惑するくらい元気だ」(06年9月)

「大変だ大変だといって靖国の話をするのは、中国と韓国、世界191カ国で2カ国だけだ」(05年11月)


Posted by: katoler | 2008.09.17 at 12:27 AM

>以下に並べた「失言集」も全部、病気によってひん曲がった口が、勝手に言ったことなのでしょうか

まず、あなたが「失言」と見ているこれらの発言は、あなたが勝手に失言と定義しているに過ぎない。
たとえば核武装に関する彼の発言は、<純粋に軍事的観点からすれば>まったく妥当な内容である。ことのよしあしは別として、北朝鮮のここ数年間の行動がそれを証明している。

私がここで指摘しようとしたした、あるいは揶揄しようとしたのは、あなたが「差別的発言をした」事実ではない(なぜならあなたが差別発言をしたのは紛れも無い事実なのであるから、わざわざ指摘するまでもない)。
私が指摘したいのは、自らのブログで「麻生太郎氏の差別発言」を批判しているあなた自身が、自ら差別発言を行っているその不用意さ、迂闊さである。

>美川健一さんが「口をひん曲げて」歌っているのと同>じ意味で、彼の表情の個性としか考えておりませんの.>で、悪しからずご理解をください
>私は、てっきり彼の根性がひん曲がっているので、口>も曲がってしまったのかと思いましたが、病気だった>のですね・・・
こんなところでみかわを持ち出しても仕方ないが、あなた個人の考えなどはっきりいって問題ではない。麻生氏の口が曲がっているのは、本人に帰責しようのない事実から生じたものであり、同様の苦しみに喘いでいる人間はいくらでもいる。そういう人間の存在に思いを致さずになんでこんな不注意な発言ができるのか??
そもそも麻生の口が曲がっているのが病気によるものであるなどということは、少しでも検索すればいくらでも出てくる。政治社会を論評する当サイトにあたって、なかでも注意を払わなければならない政治家個人対する批判を展開し、なかでも身体的特徴をあげつらおうというのに、どうしてその程度の考えが及ばなかったのか。

Posted by: ハスミ | 2008.09.17 at 04:23 PM


グーグルしましたが、麻生氏の口は、「ひんまがった」「斜め」っていう形容詞がついた枕詞みたいになっているではないですか。
それに、病気だなんて見つからなかったです

Posted by: un | 2008.09.17 at 07:22 PM

2005年くらいに漫画ヲタということで興味を持ったのは事実ですが、街頭演説他色々と麻生氏の発言等を考慮した上で、麻生支持してます。
麻生氏の街頭演説聞くために、ようつべUPされたものをほとんど確認してます。
簡単に支援者はヲタだニートだとかほざく人ほと民主がいいとか言うんでしょう。
私からしたら、自民党のクズと阪神大震災の時に自衛隊をさっさと派遣してくれなかった社会党のクズの集まりでしかありません。
(まともなのは河村たかしとへたれの前原さんくらいか)
政権を取ることと政権取ったら売国オナニーしかしない民主党の小沢なんぞ応援するくらいなら、日本という国が海外でどのようなポジションにあるか等わかりやすい言葉で語ってくれる日本に少しだけ自信を持たせてくれた麻生氏の方がマシだと思ってますが。
自民の失言は執拗なまでに取り上げるくせに、民主や社民の失言は一切合切取り上げないあたりがね、マスゴミならい左巻きの人の典型だわ。
まぁ「レイプするくらい元気がいい」発言の人は、未だに許されへんけど。

Posted by: ぴこりん | 2008.09.18 at 11:39 AM

なんだ、ハスミさんとやらは、口のひん曲がった麻生の回し者を勝手にやっているだけの輩なんですな。
他人様のブログの内容にけちをつけるのは、まあ、よしとするにしても、ありもしない身体障害話を持ち出して、ひとを差別人間よばわりするなんていうのは、人間として最低ですな。
何が楽しくて、こんなことやっているんでしょうね。そういうのを奴隷根性というのですよ。

Posted by: katoler | 2008.09.21 at 02:17 AM

>「口のひん曲がった」という表現は、例えば、美川健一さんが「口をひん曲げて」歌っているのと同じ意味で、彼の表情の個性

そうはおっしゃっても、実際に映像、写真などで見る肉体的特徴と同じ表現ですからね。
敢えて、他の政治家で例えれば(非常に嫌な話ですが仮の仮定で申します)、車椅子のY議員(現在は引退)を指して「立つべき時に一向に立ち上がれないY議員」というようなもので、「立ち上がらないとは、彼の行動を指しています」「車椅子にずっと座って立つことがないのはかれの個性と受け止めています」というなものかと。
敢えての表現ならやはり悪意を他が感じても仕方ないし、気づかなかったとしたら迂闊でしょう。
批判のご趣旨は一向に問題ないと思いますが、この「口のひん曲がった」との表現だけは、(この文章の趣旨を守るためには)撤回されたほうがいいのではないでしょうか。

Posted by: Gryphon | 2008.09.23 at 09:25 PM

あと、記憶だよりでも申し訳ないですが
昨年?ぐらいのAERAに、口のことは載っていたと思います。「咬合の不正常」というような表現でしたが、少なくとも個性とか表情とかではなく、やはり肉体的な要因でそうなっているとのことでしたね

Posted by: Gryphon | 2008.09.23 at 09:33 PM

野中さんの個人的な恨みなんぞ、日本国には全く関係ない。
在日特権、部落特権で汚染された日本で、マジョリティーの日本人を代弁して否定するのが麻生さんの立場だ。
部落特権に甘んじる被差別部落を軽蔑するのはまともな日本人ならば当然だ。
麻生さんが部落特権と戦ってきた野中さんに心ない言葉を言ってしまったのは、麻生さんの過ちかもしれないが、そもそもそのことをもって麻生さんの全人格を否定することこそ差別だと知るべきだ。

Posted by: | 2008.09.24 at 06:17 AM

>まず、あなたが「失言」と見ているこれらの発言は、あなたが勝手に失言と定義しているに過ぎない

「差別したい訳じゃない、でも部落だから」ですね。
わかります。

Posted by: | 2008.09.25 at 07:29 PM

『ニートはニートらしく』=『部落は…』の下りは、あまりにこじつけの気がしますが…
ちょっと笑ってしまいました。

Posted by: | 2008.10.27 at 12:42 AM

麻生の顔ってどうしてあんなにひょっとこ顔なの?

Posted by: 通りすがり | 2008.11.22 at 09:09 AM

前レス読んだら病気とか書いてあった
事実かどうかは不明だけど
もれは性格かと思っちったぜい
ま、早く消えてほしいけどな

Posted by: 通りすがり | 2008.11.22 at 03:03 PM

麻生に興味が出てきていろいろ調べてみた
分かったことは
ひとつ、麻生は物をしらなすぎる
ひとつ、麻生は物を知ろうともしない
ひとつ、麻生はとことん差別主義である

部落差別、女性蔑視、平民蔑視、

中でも貧乏人は麦を食えとか言ったナントカ大臣のような、それでいて庶民派にアピールするようないやらしさ
今回のばら撒き政策も、その延長だろね

Posted by: 通りすがり | 2008.11.22 at 03:19 PM

書き込みも4回目ともなれば流石に「通りすがり」はないんじゃね、とか言われそうだが

麻生の口については、顔面神経痛とかクレー射撃の影響とか諸説はあるが定説はなさそうだ
とすると以前の書き込み、不治の病で二度と元の顔に戻らぬ云々は、同情と憶測を交えた出鱈目と言ってよいかと
なら、この通りすがりが反感と憶測を以て自説を唱えても差支えはあるまい

まず原因だが、クレー射撃説はあり得ない。なぜならあの不勉強と無知さを見れば、彼が稽古事にうつつを抜かすようなことは考えにくい
彼は吉田茂にあこがれて、若い時から葉巻を愛用していた。そしてうまく加えるために口を曲げていた
それが半世紀近くも行われるにつれて自然と曲がったに違いない
彼は東大のような官立の大学は庶民のものだという理由で行かせてもらえなかったといっているが、それは勉強嫌いで学力不足となり、とても行ける実力ではなかったと推測する
彼の国語力はせいぜい中学生レベルで、とても大学教育を受けた日本人とは思えない
外国人ならそれでも愛嬌だが、日本の総理ともなればちょっと、ちょっとちょっと、
さて最後に管理人さんへ
想像するに管理人さんもわたくし同様団塊の世代(誰かさんならだんこんのよだい?)であろうかと、もし違っていたらごめんなさいよ

Posted by: 通りすがり | 2008.11.26 at 06:06 AM

人の外見をただ中傷してる奴が麻生を叩く資格あるの?

見苦しい。

Posted by: カナ | 2009.01.29 at 09:00 AM

人の外見や、ちょっとした漢字の言い間違い、そして発言の極一部だけを引用して差別主義者と断罪する。しかも支持者の中に一部漫画・アニメ『愛好者』がいたというだけで『キモオタ』にしか支持されない駄総理呼ばわり。
さあ、フィーリングと感情だけで批判しているのはどちらなのか少し冷静に考えてみようか?

Posted by: | 2009.01.31 at 08:17 PM

まなまなんて叩かれてなんぼや
せやろ
叩かれているうちがハナなんだよ

Posted by: | 2009.02.07 at 11:04 PM

通りすがり(笑)
カスだなあ。頭悪いなあ。
恥ずかしくない?

Posted by: | 2009.05.13 at 09:25 AM

頭の悪い自称大人の反麻生レスが、
2ちゃんねらーよりもはるかに低俗で
現実を無視しているしていると認識出来るのは、
果たして私だけでしょうかね?

Posted by: | 2009.11.17 at 04:26 AM

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